🔐 同じ「暗号化」でも、鍵の置き場所がまるで違います
多くのサービスは、暗号化していても鍵を運営会社が預かります。だから内部の人やハッキング、運営の判断しだいで中身を開けられます。言守は鍵を本人の端末だけに置き、サーバーには読めない暗号文しか残しません。
※「ゼロ知識」とは、預かる側(運営)が中身を一切知らない・知れないしくみのこと。暗号をかけることも、暗号を解いて開くことも、すべて本人の端末の中で行われます。
この違いがあるから、言守は万一サーバーから流出しても持ち出されるのは読めない暗号文だけで、運営であっても勝手に開けることはできません。もしもの時に「家族で開ける」しくみは、鍵を分けて預ける秘密分散のしくみで実現しています。
※ゼロ知識でも「絶対」はありません。お手元の端末・パスキーの管理やフィッシングへの注意など、利用者さまの側の対策は引き続き大切です。